かな |
ことわざ |
ことわざの意味 |
| ら |
来年の事を言えば鬼が笑う |
いつどこで何が起こるかわからないのに、来年の事など当てにならないの意。 |
| な |
無い袖は振られぬ |
力や金が無い時は何もして上げられない。ないものはどうにもならないことをこのようなたとえていう。 |
| ね |
猫に小判 |
猫は小判の価値が分からないことから、持つ人次第で、いくら価値のあるものでも何の役にも立たない事。 |
| つ |
鶴の一声 |
権力者の一声は、多くの人の意見や議論をぴしゃりとおさえてしまうことがある。 |
| そ |
損して得取れ |
大きな利益を得るためには、目先の小さな損には、目をつぶりそれを下地にして得意先を増やす。 |
| れ |
例外のない規則はない |
どんなものであれ、規則というものには必ず、それにあわない事があるものである。 |
| た |
立て板に水 |
立てた板に水を流した時、さっと流れる水の様に、よどみなく話す事をいう。口の達者の事。 |
| よ |
宵越しの金は使わぬ |
その日にかせいだ金は、その日のうちに使ってしまうの意。江戸っ子の気前のよいことをいう言葉。 |
| か |
佳人薄命 |
佳人とは美女のことを言う、美人はとかく不幸で若死にしやすいという意味。 |
| わ |
渡る世間に鬼はなし |
世の中を生きていくのに、悪い鬼のような人ばかりでなく、人情に厚い人もいるのである。 |
| お |
鸚鵡返し |
オウムは人の言葉をまねる習性があるところから、人から言いかけられた言葉を、そのまますぐに言い返す事。 |
| る |
鏤骨 |
骨をきざむの意から、大変な努力を払い、苦心することをいう |
| ぬ |
糠に釘 |
柔らかい糠に釘を打ってもだめな様に、まったく手ごたえがなく、効果も無いことをいう |
| り |
両手に花 |
同時に二つの良い物や、美しい物を手に入れることをいう。 |
| ち |
竹馬の友 |
たけうまで一緒に遊んだころからの友の意。おさな友達をいう。 |
| と |
時は金なり |
時間はとても貴重であるという、有名なことわざ。 |
| へ |
蛇に蛙
| 恐ろしさに身がすくんでしまい、動けないことをいう。 | |
| ほ |
傍若無人 |
他人の都合などかまわずに、自分勝手にふるまうことをいう。 |
| に |
二束三文 |
にたばで、わずか三文の値にしかならないの意から、数量があっても、値段が安い事を言う。 |
| は |
八面六ぴ |
あらゆる方面の仕事を、一人でやってしまうほどの能力、
手腕のあることをたとえていう。 |
| ろ |
労して功なし |
苦労して働いても、
その効果が現れないことをいう。 |
| い |
石の上にも三年 |
辛い事馬鹿馬鹿しい事でも、我慢して続ければ報われる時がくる。 |